カツオの角煮

これはお酒にあいますよ!

【材料】(4人前)
カツオ切身 4切・生姜 1片・醤油 大さじ3
  だし汁 300cc・みりん 大さじ2
砂糖 小さじ1・お好みで山椒の葉など
 
【作り方】
@2cm角に切ったカツオを熱湯でさっと茹で、アクを洗い流す。
A鍋にカツオを入れ、だし汁、醤油、みりん、砂糖を加え、煮る。
B煮立ったら、弱火で15分程度煮込み、冷ます。
C冷まし終わったら、再び火をかけ、煮汁がなくなるまで煮るとできあがり!
【栄養価・効能】
タンパク質、鉄分、タウリン、ビタミンD・Eを含んでおり、コレステロールの減少、アルコール性肝障害、貧血、高血圧に効果があります。またDHAを多く含有しているため、老化防止やボケ防止に効果があります。



カツオの洋風マリネ

カツオ当選者岡田純良様より
心温まるレシピです。



写真はお嬢様です

たまには洋風でどうぞ
ビールにgood!

【材料】
カツオ1さく 玉ねぎ1/4 パセリ少々
オリーブオイル大1
A 塩小2/1 こしょう少々
B 醤油、バルサミコ各1 オリーブオイル大2
おろしニンニク 
 
 
【作り方】
@カツオはAをすりこむ
A玉ねぎはスライスにする
Bオリーブオイル大1をフライパンに引いて@を強火で焼く。
  アツアツを密封できるビニール袋に入れ、できるだけ空気を抜いてよく混ぜ  合わせる。
  あら熱を取った後、冷蔵庫で2〜3時間冷やす。
  一口大に切る。
CAを散らした皿にBを乗せBを適量ふりかけ、パセリを散らして、出来上が  り。
【栄養価・効能】
カルシウムの吸収や代謝を助けるやビタミンDを多く含み、女性に不足しがちな鉄分、疲労回復に役立つビタミンB1、良質のタンパク質を含みます。



スペイン風
カツオとトマト煮

ワインにおすすめ

【材料】
カツオ250g なす1個 じゃがいも4個 完熟トマト2個
いんげん5本 たまねぎ1/2 パプリカ1個 にんに1片(みじん切り)
  塩小さじ1/2 レッド・ペッパー オリーブオイル大さじ3 スープの素小さじ1 ローリエ2枚 水2カップ
 
【作り方】
@カツオをお好みのサイズにざく切りにし、塩小さじ1/2と胡椒をして小麦粉を すりこむ。
Aナス(乱切りあく抜き、じゃがいも(大きめの乱切り、トマト(種を取りざく切り
 パプリカ(乱切り)、いんげん(半分に切る)
(玉ねぎ1/2粗みじん切り、にんにくみじん切り1/2、レッド・ペッパー)
Bオリーブオイル(大2)をフライパンに引いてを炒める。しんなりしたらパプ  リカを加えてからまぜる。
Cにんにく1/2とオリーブオイル(大1)をフライパンに引いて、カツオを強火で焼 く。
Dトマト、じゃがいも、スープの素、ローリエ、水2カップを加えて、ふたをして
  10分ほど煮る。カツオ、なす、いんげんを加えて7〜8分煮る。
  Bを加え、塩、黒胡椒して、野菜が柔らかくなるまで煮る。
E白ワイン・ビネガー(各大1)を加えて、出来上がりです。
  お好みで粉マスタードなどで味を調えるのも良いと思います。
【栄養価・効能】
カルシウムの吸収や代謝を助けるやビタミンDを多く含み、女性に不足しがちな鉄分、疲労回復に役立つビタミンB1、良質のタンパク質を含みます。

イカめし

おつまみに最適です!

【材料】(4人前)
スルメイカ 4杯・もち米 200g・にんじん 少量
  ほうれん草 少量
煮汁(水 600cc・酒、醤油、みりん 大さじ3
  砂糖 大さじ1・生姜 1片)
【作り方】
@もち米をとぎ、水に浸しておく。1時間くらいたったら、ざるに入れて、水気を切る。イカは足と軟骨を取り除き、胴体を洗って、水気を切る。
Aイカの胴体に、もち米を1/3程度入れ、胴体より短い長さのにんじん、ほうれん草、イカの足を入れる。その後、更に1/3程度のもち米を入れ、爪楊枝で口の部分を止める。
B生姜をすりおろし、水、酒、醤油、みりん、砂糖を混ぜ合わせ、煮汁を作る。それを鍋に入れ、イカを並べる。
C煮立ったら、弱火にして、ふたをする。たまにひっくり返しながら、50分くらい煮込み、お皿に乗せて、一口大の大きさに切ったら、できあがり!
※味が薄い場合は、もち米を胴体に入れる前に、酒と醤油で味付けして下さい。
【栄養価・効能】
コレステロールが多いと言われますが、逆にコレステロールを下げるタウリンが含まれています。タウリンは他に視力回復や肝臓機能の強化、貧血予防に効果的です。また、動脈硬化や脳卒中の防止になるEPAやDHAも多く含まれています。



サワラの西京焼

鰆(サワラ)は、名前のごとく、春が旬です!

【材料】(4人前)
サワラ切身 4切・しめじ 1パック・ししとう 5〜6本
   西京味噌 300g・みりん 大さじ2と1/2
日本酒 大さじ2と1/2・塩、醤油 少々
  ガーゼ(サワラを覆えるほどの)
【作り方】
@サワラに塩を振り、30分程度置き、水気を取る。
A西京味噌をボールに入れ、みりんと日本酒を少しずつ加えながら、混ぜる。混ぜ終わったら、タッパに半分の味噌を敷き、ガーゼを敷く。その上にサワラを並べ、ガーゼで覆い、さらにその上に残りの味噌を敷く。タッパをラップして、冷蔵庫で半日〜1日、寝かせる。
B寝かせ終わったら、サワラを取り出し、フライパンやグリルで焼く。
Cしめじを分け、ししとうのヘタを取り、醤油をまぶして焼き上げ、サワラに添えたら、できあがり!
【栄養価・効能】
血管を収縮させる余分なナトリウムの排出を促すカリウムを多く含んでいます。またビタミンB2やナイアシンを含み、皮膚疾患や高血圧に効果的です。さらにDHAにおいては、サンマ、イワシより多く含んでいます。



サバの味噌煮

秋の魚と言えば、これ!

【材料】(4人前)
サバ切身 4切・生姜 1片・かいわれ 1パック
  酒 150cc・水 150cc・醤油 大さじ1/2
砂糖 大さじ4・赤味噌 60g
 
【作り方】
@サバは水で洗い、水気をふき取って皮に切れ目を入れる。それをざるに乗せ、熱湯をかけて脂抜きをする。
A生姜1/3程度を細かくし、残りを千切りにする。
B鍋に酒を入れ、一度煮立たせ、細かくした生姜、水、醤油、砂糖を加え、再度煮立てる。その後、弱火にしてサバを並べ、サバが煮えてきたら、味噌をとき加え、味が染み込むまで10分少々、煮汁をサバにかけながら煮る。
Cサバをお皿に乗せ、煮汁をかけ、かいわれを乗せる。千切りした生姜を添えたら、できあがり!
【栄養価・効能】
脂肪分の主成分が不飽和脂肪酸なので、体に良い脂でできています。また、DHAとEPAを多く含んでいるため、動脈硬化や脳卒中の防止に効果的です。さらにビタミンB2、B12、Dを含んでいるため、肝臓病や口内炎、口角炎防止に効果的です。



ブリの煮付け
(ブリ大根)

やっぱ冬は寒ぶりですね!

【材料】
ブリ切身 200g・大根 300g・醤油 大さじ3
  酒 大さじ3・砂糖 大さじ2・うまみ調味料 少々
ゆず お好みで
【作り方】
@ブリを適度なサイズでぶつ切りにする。(アラを使用する場合は、水で洗う、塩をふるなどしてアク抜きしてから切る。)
A大根は皮をむき、輪切り、または4つ切りにする。
B鍋に切った大根を入れ、水をひたひたに入れて、大根に楊枝等が少し通るまで茹でる。
C別の鍋に茹でた大根とブリを入れ、醤油、酒、砂糖、うまみ調味料を加えて中火で煮る。ある程度火が通ったら弱火で味が染み込むまで煮込み、できあがり!
【栄養価・効能】
ビタミンD、マグネシウム、カルシウムなどのほかに、肝臓を強化するタウリンや肌に良いビタミンB2・E、貧血防止になるビタミンB12を多く含んでいます。またEPAやDHAも多く含んでいるため、動脈硬化や心筋梗塞、ボケ防止などに効果があります。



キンメダイの煮付け

中まで味が染みています!

【材料】(4人前)
キンメダイ 200g・大根 1/4本・生姜 1/2片
  菜の花 5本・ゆず お好みで・かつおだし 500cc
醤油 100cc・砂糖 大さじ2と1/2
 
【作り方】
@大根は3cm位の長さに切り、皮をむいて半月に切ったあと面取りし、下茹でして、やわらかくなったら、水洗いする。
A菜の花を葉と茎に分け、塩を加えたお湯で茎を茹で、柔らかくなったところで、葉を加え、火が通ったら、氷水にとり、水気を切る。
Bキンメダイを6等分し、だしと一緒に鍋に入れ、火をかける。
C鍋が煮立ったら灰汁を取り、生姜のスライス、砂糖、醤油を加え、沸騰したら、大根を加え2〜3分煮る。
D煮上がったら火を止めて15分ほど冷まして味を染み込ませる。
E15分たったら菜の花を加え、一煮立ちしたら、できあがり!お好みで、ゆずを散らして下さい。
【栄養価・効能】
タンパク質、ビタミンB1・B2、リン、鉄分、ミネラルなどが含まれているため、胃腸を整え、造血作用があり、冷え性、低血圧、気力・体力の充実やイライラの解消に効果的です!また脂質も多く、体に良い高度飽和脂肪酸が含まれています。



イサキの唐揚げ

カラっとあげれば、おいしさ倍増!

【材料】(4人前)
イサキ切身 4切・大根 少量・生姜 1片
  塩 少々・小麦粉 適量
(お好みで「付け酢」)
  (酢、醤油 大さじ2・みりん 小さじ2)
【作り方】
@切身を一口大の大きさに切り、薄く塩を振り、しばらく置く。
A油に火を入れておき、170℃くらいになったら、切身に薄く小麦粉をつけ、ゆっくりきつね色になるまで揚げる。
Bお皿に揚げたイサキを盛り合わせ、大根と生姜をおろし、イサキに添えたら、できあがり!
※お好みで、酢、醤油、みりんを合わせ、付け酢を作ってもOKです!
【栄養価・効能】
タンパク質が多く含まれており、高血圧や脳血管障害、成人病の予防に効果的です。またビタミンA、Dも多く含まれているので、肌荒れ、骨粗しょう症の予防に最適です。



カキの土手鍋

寒い時期、アツアツのお鍋はどうですか?

【材料】(2人前)
カキむき身 250g・焼き豆腐(小) 1丁・ねぎ 1本  
  せり 1/2束・生しいたけ 2枚・しらたき(小) 1玉
練り味噌(味噌100g・砂糖大さじ1・みりん大さじ2
  酒大さじ1・しょうが1片)・昆布だし 3カップ
【作り方】
@カキを水洗いし、水気を切り、他の材料は食べやすい大きさに切り分ける。
A練り味噌の材料を合わせて鍋の縁に土手のように塗り、だし汁を入れる。
B煮立ったら具を入れて、味噌をくずし、少し煮たらできあがり!
【栄養価・効能】
「海のミルク」と呼ばれるほどの高栄養価で、アミノ酸、ビタミン類、葉酸、カルシウム、リン、鉄、亜鉛等のミネラルを多く含んでいるため、特に糖尿病、癌、肝臓病予防、貧血の改善に絶大な効果があり、大変身体に良い食物です!



真ダイの潮汁

栄養たっぷりです^^

【材料】(2人前)
タイ切身 2切(あらでもOK)・昆布 1枚 
  椎茸 1枚・三つ葉 適量・塩、醤油 少々
酒 適量・ポン酢 適量
  大根おろし、七味唐辛子(お好みで)
【作り方】
@鍋に昆布、水 500mlを入れて、火にかける。
A煮立ったら昆布を出し、タイの身(あら)を入れて、火を弱め、アクを取りながらしばらく煮出す。
B椎茸を4つ切し、鍋に入れ、さっと火を通したら、酒、塩、醤油を少々加え、味を調える。
Cお椀に取り、お好みでポン酢、大根おろし、七味唐辛子を加えたら、できあがり!(小鉢にポン酢、大根おろし、七味唐辛子を入れ、添えてもOK)
【栄養価・効能】
人間の関節の髄液と同じ成分である、ムコ多糖類やコンドロイチンを多く含み、骨を丈夫にし、肌の活性化させます。また視神経を活性化させるビタミンB1、老化防止になるビタミンB2、成人病予防になるカリウム、タンパク質、タウリンも含んでいます。



鮭とイクラの親子丼

親子丼、海鮮版です!

【材料】(4人前)
生鮭切身 3切・味付イクラ お好みで・生姜 適量
  きぬさや 適量・昆布 10cm四方・酒 大さじ1
米 3合・醤油 大さじ1と1/2・みりん 大さじ1/2
  塩 小さじ1/3・水 2と2/3カップ
【作り方】
@米をといで炊飯器に入れ、昆布・酒・水を加えて30分ほどおいておく。
Aきぬさやは水で洗い、すじを取ったら軽く塩茹でして、ざるにあげておく。生鮭は塩をふっておく。
B30分経った炊飯器に醤油、みりん、塩を加えて混ぜ、鮭を乗せて、炊く。
C炊き上がったら、昆布と鮭を取り出し、鮭の皮、骨を取り除き、細かくほぐす。ほぐした鮭を戻し、よく混ぜる。
D混ぜたご飯を丼に盛り、味付いくらと千切りにしたきぬさやと生姜をちらしたら、できあがり!
【栄養価・効能】
DHA、EPAが多く含まれているため、視力回復、動脈硬化、心筋梗塞、糖尿病、癌抑制効果があります。またビタミンA、B1、E、カルシウムも含んでおり、抜け毛、脱毛や肌のトラブルにも効果があります。



フグ雑炊

刺身もいいけど、こちらも捨てがたい!!

【材料】(2人前)
フグ身がき 1〜3(お好みで)・ご飯 200g
  昆布のだし汁500g・卵1・塩 適量・醤油 適量
ポン酢 お好みで・のり 適量・薬味 お好みで
  (フグチリセットなどだと便利です。)
【作り方】
@土鍋にだし汁を入れ、塩少々と湯引きしたフグを加える。
Aアクをすくい、フグに火が通ったら、取り出して骨を取り除き、身をほぐす。土鍋にはそのままご飯を加え、トロ火で煮る。
B土鍋の中にほぐしたフグの身を入れ、塩、醤油、ポン酢をお好みで味付けし、といた卵を加え、蓋をして少々蒸らす。
Cお好みでのり、薬味を細かく切り、まぶしたら、できあがり!
【栄養価・効能】
多く含まれている、うまみの元であるグルタミン酸は脳の活性化を、イノシン酸はアルコールの中和に効果的です。またタウリンも多く心臓、肝臓等の臓器や器官の障害に有効的で、動脈硬化や高血圧に効果があります。背に含まれるセレンは抗がん作用、また更年期障害の予防に効果的です。



あんこう鍋

冬の旬はこれ!!

【材料】(3人前)
あんこう身がき600g(お好みで肝)
  昆布だし 5カップ・味噌 大さじ3・酒 大さじ4
醤油 大さじ3・砂糖 大さじ3・ご飯200g
  ↓の材料はお好みで
豆腐1丁・大根1/4本・春菊1束・白ねぎ2本
白滝1袋・白菜1/4個・しめじ1袋・椎茸1袋
【作り方】
@あんこうを熱湯にさっとくぐらせて、水に入れ、水気を切る。
Aお好みの材料を手ごろなサイズに切り分ける。(大根は、鍋に入れる前ゆでておくとgood!、春菊は食べる直前に入れて下さい。)
Bだし汁を鍋に入れ、味噌を溶かして酒、醤油、砂糖を加えて、煮る。
Cあんこうとお好みの材料を入れ、ゆっくり煮たら、できあがり!
【栄養価・効能】
あんこうの身は80%が水分のため、脂肪分が少なく低カロリーです。肝は、ビタミンA・E・EPAが含まれているため、ストレスや疲労回復、貧血予防に効果的です。特にビタミンDが豊富なため、骨粗しょう症の予防に最適です。



カワハギのから揚げ

肝は絶品です!捨てないでね
身はこの料理に・・・

【材料】(4人前)
カワハギ 4尾・小麦粉 適量・塩、こしょう 少々
  大根、赤唐辛子 少量・ポン酢 大さじ4
(お好みで「付けだれ」)
  (だし汁 100cc・醤油 大さじ1・みりん 大さじ1)
【作り方】
@カワハギの皮を剥ぎ、3枚におろし、一口大の大きさに切る。
A油に火を入れておき、170℃くらいになったら、切った身に塩、こしょうを振り、小麦粉をつけて、きつね色になるまで揚げる。
B身はお皿に盛り付け、大根と赤唐辛子をいっしょにおろして、紅葉おろしを作り、ポン酢といっしょに添えたら、できあがり!
※ポン酢ではなく、付けだれでもOKです。
【栄養価・効能】
タウリンが他の魚よりも含有量が多く、心臓、肝臓等の臓器や器官の障害に有効的で、動脈硬化や高血圧、コレステロールの低下に効果があります。



サヨリの糸造り

春の訪れを感じさせる1品です!

【材料】(4人前)
サヨリ 4尾・大葉・大根のつま
  わさび・しょうがなどの薬味(お好みで)
 
【作り方】
@腹わたを取り出して、水洗いし、頭を残して3枚におろす。
A腹身の黒い部分は苦いため、きれいにすきとり、皮を剥ぎとったあと、身を斜めに細切りする。
B器に大根のつま、大葉を置き、細切りした刺身を盛り付ける。(頭を残した中骨を飾り付けてもOK!!)
Cお好みの薬味(わさびやしょうがなど)を添えて、できあがり!
【栄養価・効能】
脂肪分が少なく、高タンパク質で低カロリーのため、ダイエットにむいています。また魚類に珍しく、ビタミンCを含んでおり、皮膚疾患、美肌保持に効果的です。



スズキの洗い

スズキと言ったらこれですね!

【材料】(4人前)
スズキ切身 2切・きゅうり 1本・大葉 4枚
  みょうが 1個
 
【作り方】
@切身の皮を取り、細切りにします。
Aボールに氷と水、細切りした切身を入れ、水をかけながら、かき回します。身が反り返ってきたら、ざるにとり、クッキングペーパー等で水気を取る。
Bきゅうりとみょうがを千切りにし、水にさらして水気を切る。お皿に氷を敷く。
C氷の上に大葉を乗せ、スズキと野菜をその上に盛り付けたら、できあがり!
【栄養価・効能】
各種ビタミンが豊富で、ビタミンAは粘膜を丈夫に、ビタミンB1、2、ナイアシンは糖質や脂肪の代謝を、ビタミンDはカルシウムの吸収を良くし、ビタミンEは老化防止に効果的です。また鉄分が多いので貧血防止に最適です。



カサゴの煮付け

煮崩れしにくいので
煮付けに最適です!

【材料】(4人前)
カサゴ4尾・ショウガ1片
醤油1カップ・砂糖大さじ4・お酒大さじ2
 
【作り方】
@カサゴのエラとウロコを取り、かくし包丁で腹わたを出し、腹の中をよく洗い流す。
A鍋に水を1.5カップ、醤油・砂糖・お酒・薄切りしたショウガをいれ、ひと煮立ちさせたら魚を入れ、落し蓋をする。
Bアクを取り、煮汁が1/3程になったら、煮汁を魚にかけながら、さらに煮詰める。
C盛り付けて煮汁をかけたら、できあがり!
【栄養価・効能】
健康な体の基本になる良質のタンパク質を含み、カルシウムは骨を丈夫にします。



アジの南蛮漬け

夏の食欲がない時でも
これなら大丈夫!

【材料】(4人前)
真アジ4尾(小アジなら10尾)・玉ねぎ1個
人参1/2本・ショウガ1片・片栗粉適量
A 酢 大さじ4・醤油 大さじ4・水 大さじ3
  みりん 大さじ1・酒 大さじ1
  豆板醤 小さじ2
 
 
【作り方】
@アジは内臓を出し、ぜいご、えらを取り、薄めた塩水で洗い、水気をよくふいておく。
A玉ねぎ・人参・ショウガはせん切りにし、Aをあわせる。
B@のアジの表面と腹の中まで片栗粉をまぶし、余分な粉は払い落として、180℃に熱した油で揚げる。
C油をきって、熱いうちにAに漬ける。30分程度おいて味をなじませたら、お好みで香味野菜を盛って、できあがり!
【栄養価・効能】
アジなどの青魚はDHAを多く含むので、血液をきれいにしたり、成人病を予防する効果があります。




う巻き

夏バテ防止に!

【材料】(4から5人前)
ウナギの蒲焼1串 卵 5個 油適量
A だし汁1/2カップ 砂糖大さじ1
薄口醤油小さじ1 みりん 小さじ1 塩少々
 
 
【作り方】
@卵をほぐす。(時間をおくと黄身と白身がきれいにまざります。)
Aうなぎの蒲焼を細かく切る。
B@にAを加え混ぜて卵汁を作る。
C卵焼き器にあぶらを引き、Bを薄くのばして入れそのまま巻いて手前の方によせておき、またBを入れAを入れて巻いていきます
DCを巻きすの上に取り出して巻き、形を整える。
E食べやすい大きさに切り、出来上がりです。
【栄養価・効能】
魚肉類に少ないビタミン群が多く含み、美容と健康に必要な栄養素がたっぷり、体の内外から美しくなります。



サンマ寿司

サッパリして食べやすい

【材料】(2人前)
サンマ(お刺身用)2匹 米2合 寿司ガリ
  A塩〆用(塩大2) B酢〆用(酢1カップ,砂糖2カップ)
Cすし酢(酢40t 砂糖大2 塩少々)
 
【作り方】
@サンマの頭を落とし背開きにし、内蔵を取り骨のついたままAをふり、冷蔵庫に3時間入れておき、その後酢水で洗い、よく水気を拭き取る。
A骨を取る(骨抜きで小骨も抜く)Bに皮目を下にして入れ冷蔵庫に3時間位入れておく。
B炊き上がったご飯にCを回し入れ、しゃもじで切るようにまぜる。
C巻きすの上に皮目を下にしておき、酢飯を乗せ巻く、サンマが上にき来たら巻きすの上から押さえ形を整える
D2p位に切り、寿司ガリを添えて出来上がりです。
【栄養価・効能】
青魚特有の栄養素EPA(多価不飽和脂肪酸が含まれていて、血液をサラサラにする作用があり、動脈硬化の予防になります。



メバルの煮付け

淡白でさっぱりして美味しいです。

【材料】(4人前)
メバル4尾 ショウガ1かけ
  A水1-1/2カップ 酒1/2カップ 醤油1/3カップ
みりん1/3カップ 砂糖大1
 
【作り方】
@メバルはうろこ,えら,わたを除き、水洗いして水気を拭き取る。
Aショウガは千切りにする。
B鍋にAを煮立てメバル,ショウガを入れ、落とし蓋をし、中火で20分煮る。
ときどきお玉で煮汁をかけながら煮る。
Cお皿に盛り煮汁をかけたら、出来上がり。
【栄養価・効能】
ビタミンCを含み美肌を保てます。



 はたはた料理特集(3種類) 


一般の家庭にはあまり馴染みのないはたはた
どんな食べ方がおいしいのか、当市場の食堂
浜草」さんに教えていただきました。


淡白な身と糸引く卵の食感をお楽しみ下さい。

しょっつる鍋


【材料】(2人前)
6尾(子持) えのき1把 白菜4枚
春菊1把 しいたけ2枚 豆腐1丁 人参1/3本
ゆずの皮1かけ(香りづけ) だし用昆布
  水5カップ
薄口醤油大さじ8 酒大さじ1 みりん大さじ1 塩少々
 
【作り方】
@土鍋にを入れ30分程おき火にかける、沸騰直前に昆布を取り、の調味料を入れる。
Aハタハタは、水洗いしてエラを取る。
B@に材料を全て入れ、火が通ったら、出来上がりです。
お好みで一味唐辛子・ねぎを入れてもおいしいです。
☆卵のヌルヌルは、新鮮な証拠です。ご安心下さい。
血栓予防に効果のあるEPA(多価不飽和脂肪酸)が含まれていて、血液をサラサラにする作用があり、動脈硬化の予防になります。




はたはたの煮付け


【材料】(1人前)
はたはた大1尾(小2尾)
  水1カップ だし用昆布 砂糖大さじ2
醤油1/3カップ ショウガ1/2片(おろし)
ショウガ1/2片(針ショウガ)
 
【作り方】
@鍋にA入れ煮立たせる。
Aはたはたを水洗いして@に入れ、落とし蓋をし中火で15分煮る。
Bお皿に盛り煮汁をかけ、針ショウガを乗せて出来上がり。


はたはたの田楽


【材料】(3人前)
はたはた6尾
  卵1個 味噌100g さとう20g みりん1/5カップ
酒1/5カップ
 
【作り方】
@を鍋に入れ弱火にかけ、アルコールをとばす。
Aはたはたを白焼きし、@をぬりもう一度焼く
Bお皿に盛って、出来上がりです。


中華料理特集


日本を代表する食材の魚。
お隣、中国では一体どのように
して食べているのでしょうか?
当市場の食堂「東方紅飯店
さんに教えていただきました


糖酢時鰈  (広東料理)
タンツースイイエ
かれいの唐揚中華風甘酢あんかけ

淡白なかれいに甘酢のあんが絶妙です。

【材料】(3〜4人前)
かれい2尾(1尾490g)・サラダ油大さじ1/2
水溶き片栗粉(片栗粉大さじ1・水大さじ1
  玉ねぎ1/2・ピーマン2・人参1/3
B 塩小さじ1/2・紹興酒小さじ1(臭み取り)・片栗粉・油
  C 中華スープ(ガラスープ)150cc・砂糖大さじ1 1/2
酢大さじ1 1/2・トマトケチャプ大さじ1 1/2
D 醤油小さじ1/2・サラダ油大さじ1/2
E 片栗粉大さじ1・水大さじ1
【作り方】
@かれいは、内臓を取り、火の通りを良くする為、切れ目を入れる(中央,両サイド)また、かれいは食べやすい大きさに切ってもよい。Bの塩 紹興酒をつけ、片栗粉をまぶして170℃の油で揚げる 途中中火にして中まで火を通し、、最後に火を強めてキツネ色になったら取り上げる。
ACを合わせて、中華鍋を熱しDを入れて、合わせた調味料を入れて火が通ったらEをまわしし入れとろみがついたら@にかける。
BAは千切りにし、180℃の油でさっと揚げ、Aに乗せたら出来上がり。
【栄養価・効能】
高たんぱく、低脂肪で消化もよくタウリンも多く含んでいて胆汁酸の分泌を促しコレステロールを分解して排泄し、血液をサラサラにする効果があります。



紅焼太刀魚  (上海料理)
ホンサオタータウィユー
太刀魚の醤油煮込み

普段、あまり食べることのない太刀魚ですが、
中華料理ではポピュラーな魚です。
ご飯のおかず、お酒のおつまみに最適です。

【材料】(3〜4人前)
太刀魚2尾(1尾620g)・油大さじ1・中華スープ400cc
ごま油小さじ1・水溶き片栗粉
  しょうが1片・にんにく1/2個・タカノツメ2個・
長ねぎ5cm
  B醤油大さじ1 1/2・砂糖大さじ1・紹興酒小さじ1 1/2
オイスターソース小さじ1・中国醤油(老抽王)小さじ1
こしょう少々
Cたけのこ水煮(スライス)・絹さや5枚・人参1/4本
【作り方】
@太刀魚は内臓を取り、7〜8cmに切り、両面に3本、骨にあたるまで切れ目を入れる。その後、170℃に熱した油で、キツネ色になるまで強火で揚げる。(油で揚げずに、焼いてもいい)
A大さじ1杯の油でAを炒め、香りが出てきたら、@と中華スープ400ccを入れ、続けてBを入れ、煮込む。
B暫くしたらCを入れ10分煮込むみ、水溶き片栗粉をまわし入れトロミをつけたら、最後にごま油をかけてできあがり。
【栄養価・効能】
カルシウムの吸収を良くするビタミンD,糖質や脂肪の代謝を良くするB2,脳や神経細胞の働きを助けるB12,,脂質,健康な体になるタンパク質を含む。


日本料理特集


海産物をふんだんに使った
お料理を作っていただきま
した。当市場の食堂「うず潮」  
さんに教えていただきました。


海鮮丼

生野菜を使っているのでとてもヘルシーです。

【材料】(4〜5人前)
米1.5合 いくら ほたて まぐろ(大トロ) うに ぶり 甘えび
大根 人参1/3本 きゅうり1/2本 サラダ菜5枚 紅生姜 パセリ
きざみのり 醤油 わさび
  (食材・量はお好みでどうぞ)
 
【作り方】
@ご飯を炊く。
A大根2週分くらいかつらむきにし8cm×1.5p位に切る
Bきゅうりの皮をかつらむきにし千切りにする。
C人参は千切りにする。
D大きめな丼にご飯を入れ、きざみのりをかけ、具を盛りつけて完成です。



きんきの和風あんかけ

きんきと和風のあんがとても
マッチしておいしいです。

【材料】(3〜4人前)
きんき3尾 むきえび200g いか200g 油大さじ2
人参1/3本 ゆでたけのこ1/2本 レタス3枚
  しょうが1/2片 長ねぎ1/2
塩少々 こしょう少々 片栗粉 揚げ油
塩小さじ2 こしょう少々 うまみ調味料小さじ1/2
酒少々 だし汁カップ1
  水溶き片栗粉大さじ1 ごま油大1
【作り方】
@きんきに塩こしょうし片栗粉をまぶして180℃の油で揚げる。
Aしょうがをみじん切りにし、長ねぎは2pに切り斜め半分に切る。
Bいかは、食べやすい大きさに切る。
C人参たけのこは薄く切る。
Dレタスはサッと茹でて氷水に入れ、水を切って大きめに切る。
E中華なべに油大さじ2を入れ弱火でAを炒め香りが出たら、中火にして、えびといかを炒め火が通ったら強火にして、人参たけのこをいれ、火が通ったら水溶き片栗粉を回しいれ、ごま油を入れてDを入れたらすぐに火を止める。
F@の上にEをかけたら出来上がり。

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